ローカライズ

ローカライズ

マーケティングにおいて、国内のトレンドだけではなく、海外向けの商品企画を考える場合、大切なのは現地の人々の嗜好に合わせ製品をローカライズする事だと思う。

私は家電や工業用大型機械などを中心に仕事をしてきましたが、食品などは国や気候によりホントに様々なようです。

某テレビ番組でやっていたのですが、日本で高級アイスの売り上げが一番いいのは12月だとか👀・・・ジャーベットの様な氷が入っているものは季節によって氷の大きさを変えているとか・・・海外向けには甘さを控えるとかマンゴー味をローカライズして設定しているとか・・・・きっと、パッケージとかも全然変えてると思いますが、本当に面白いですね。また気候や季節の温度によって、その食品が売れてくる分岐点があるらしいです。

私が扱っていたエアコンの世界でも・・・

もう20年近く前ですが・・・

中国では業務用の飲食店に置くエアコンは、大きいモノの方が人気だとか・・・

なんで???って感じですよね・・・日本では小さい方が好まれますよね・・・

それは、一目で ”ほれ~ほれ~ウチはこんなおっきなエアコンあるよ~”と目にお客さんに付くように???

しかも・・・エアコンって普通 白ですよね・・・ほぼ、日本では・・・

それが、金色!があって、それも人気らしいです。・・・って話でしたよ・・・

今は、どの店にもエアコンあると思いますが・・・

日本でも軽井沢とか北海道にはエアコンを使わないで生活していましたが、温暖化の影響で今後は必要になったり、ヨーロッパでも涼しかった地域にエアコン必須となってきてます。

時代と共にニーズも変わるし、使う側の好みも変わっていきますよね・・・

インドでテレビを販売する時には、画面の色の発色を濃く、ハッキリとした設定にしないと売れないとか・・・

その国により好みが分かれるものです。

海外に商品を売る場合の売れ売れポイントをつかんでブレークしたいですね・・・


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